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2010-07-11 (Sun) 18:41

子宮頚がんワクチンに関するコト

「仕事のこと」って括ってしまったけど、難しい話題だからこのカテゴリにしただけで、私は、この話題に関しては素人です(お断りしておかなくちゃね)

子宮頚がんは、ウィルスによって発症する癌なのでワクチンで予防が可能だといわれていました。海外では実施されていて効果をあげています。ということで日本でも最近よく目にするようになってきました。おもに総合病院にて。「子宮頚がんウィルス」に感染する前に「子宮頚がんウィルスのワクチン」を打ちましょうっていわれ始めていて、すでに開始されていて、私が通院してる総合病院でもちらしがあって、ついでに聞いてみたことがあるんです。「10代前半じゃなくても打てば効果あるんですか」って。

医者「すでに感染している場合、増殖をおさえることはできる…かもしれません」
私「感染しているどうか調べることはできないんですか。たとえば肝炎ウィルスみたいに」
医者「残念ながら子宮頚がんウィルスを識別するのは非常に難しいので精度が落ちます」
私「まずわからないってことでしょうか」
医者「と、思っていてください」

すでに感染している場合、効果は期待できないというのが本音だと思う。だから初潮を迎えたばかりの女児にワクチンを接種することが望ましいわけです。けど、どのワクチンもそうですけど、ワクチンを打てば絶対に感染しないってわけではないし、絶対に発症しないわけでもない。あくまでも予防の一つにすぎない。だから、ワクチンを打つことによって起こりうる副作用のほうが強くて怖いとなれば、当然、ワクチンは打ちたくないになる。しかも、このワクチン、自費だからとても高価。何回も打つとなると15万から20万はかかってしまう。

で、ネットで、ちょっと「子宮頚がんワクチン 危険」で検索してみたら、子宮頚がんワクチンは、すでに感染していた場合はウィルスを刺激してしまう可能性があったり(つまり逆効果) 不妊症になるリスクもあるかもしれないという、おそろしいページがいくつもヒットしてしまいました。

その一方で、それはデマだというページもあるんですけども。

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html ←危険性を訴えるページ(一般人の情報サイト)

http://allwomen.jp/faq/index.html#q20 ←安全を訴えるページ(製薬会社サイト)

どっちが専門的かというと後者ですが、前者の「薬を売るための攻略」ということは以前にもあったことなので、絵空事だと決め付けるわけにもいかない気配がします(薬害エイズ問題とか肝炎ウィルス問題←どちらも医療機関では問題ありと囁かれていたのに製剤を販売中止にしたりする手段はとられず放置されつづけてきた経緯がある)←どちらもリアルタイムに感じてきたことなので、ここだけは素人でない発言になっちゃうけど。

これを拡大解釈して、この国の何々の団体が日本人を断種するための陰謀だとかまでいっちゃうのは、ちょっとちょっと…だけど、製薬会社と利権が絡んでくると、それは…ありかもしれないとは思ってしまう。なんだかな。いろいろ、きなくさいですね。子宮頚がんワクチンを接種することで、どれほどの感染が防げるのか。現実として、子宮頚がんに罹患した患者数は増えているわけで、それを抑えるとこができるのか、否か。たぶん、きっと、データはこれからだ。ワクチン接種による死亡事故はどうしても発生するし。予防のために接種したワクチンで死なせてしまったら、医者も家族もいたたまれないし、とりかえしがつかない。かといって、子宮頸がんになってしまってから、ワクチンを打っておけば…と、悔いるのもいやですよね。
接種したらもう大丈夫ってわけでもないのも気になるところですし、ね。

まぁ、私は、そのお値段の高さにびっくりしたわけですけども。

B型肝炎ワクチンも高いけど、そこまでじゃないし。組合から補助が出るしなぁ。

とりあえず…
感染しちゃってたら意味のないワクチンということで…

健診にはちゃんと行きましょうってことかな。早期発見できる癌ですしね。
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最終更新日 : -0001-11-30

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