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2011-08-09 (Tue) 23:24

いつも出足が遅れて高くつく旅費

彼はぎりぎりまで何も決めないので安いところがなくなってしまって高くつくことばかりです。今回もそうなんです。まったくもぅ… 行き先は沼津と甲斐。別々にいくので一度帰宅するんですけど、喧嘩になりませんように。

今回はふと思い出したんで心霊ぽいお話。

彼は自称「霊感が強い」ので、宿につくと「出そう」とか「気持ち悪い」とかいいだすことがたまにあります。とくに古い旅館だと、うるさいくらいなんですが… 下田の〇〇ホテルに宿泊したときのこと。
昼間から「ここ怖いなぁ」といっていた彼のことを私はまたいつものことと聞き流し、怖がるから寄ってくるんだよと男前のことをいい、さらに「私のそばにいれば大丈夫なんじゃない?」と根拠のないことをいってたんですが、その夜、うるさかったんですよね。部屋の外がね。というか隣の部屋が騒がしくて、ばたんばたんドアが開閉する音と仲居さんぽい歩き方の人がぱたぱたぱたぱた廊下を行き来している音がしてたんで、ああ隣の部屋ってリネン室か配膳所か何かなのかなとか思いながら、私はまぁぐっすり寝てたし、ちっとも怖くなかったんですけど、翌朝、部屋を出るとき「なんか昨夜ぱたぱた仲居さんがうるさかったよねぇ、こっちのほうから…」と、隣の部屋のとこ見てみたら… 何もない。つか、泊まった部屋って角部屋だった…!
「あれ?」
「ほらやっばりいたでしょ」
「あれぇ? おかしいなぁ… 音、してたよねぇ」
「たからいたんだって」
「どこに」
「部屋に」
「いや、外から聞こえてたって」
「あれは中だって。おかげで眠れなかった」
「へぇ」
そんな体験。緊張感のない。怖がりもしない。きっと私は幽霊に嫌われてるに違いない。
なんかねぇ…
生きてる人間のほうが怖いからさ。やっぱりさ。べつに怖くないよね。お化け屋敷とかは怖いし、もう入ったら大変だけども。←友人を置いて走って逃げたことがある。それでも生きてるほうが強いって思うもの。

ただ彼は怖がりの心霊好きだから、気のせいも手伝って、何か呼び寄せてる気はするんだな。たとえば鳥肌たってたり、たとえば足がつったり、カメラのシャッターがきれなかったり、やたら壊れたり、びっくりしたのは身代わりお守りが真っ二つに折れたこと。なんでそんなんなるのってびっくりした。
神仏はわりと信じてるから(私は) なにかの災難から守ってくれたんだろうけども、お札はおさめて新しいの買ったほうがいいんじゃない?といっておいた。それともそのままのがいいのかな。ちなみに成田山の身代わりお守りです。

とか書いてたら暑い… 
今週、ものすごく暑くて溶けてしまいそうです。
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最終更新日 : -0001-11-30

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